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融雪関連商品

 融雪『ホットケルシリーズ』
冬期間の雪、氷での事故がたいへん多くなってきています。最小限で安価で確かな安全対策として融雪を提案させていただきます。
ゆうびの『融雪』は、全て電気利用の融雪です。特に、東北電力の融雪専用電力利用をお勧めしております。冬季間の4ヶ月間のみ費用が発生、従量電灯料金比較して半分以下でお得です。さらに、今年は灯油も高騰し、電気融雪コストは特に割安になりました。
この冬は、特に屋根の軒先、雨樋にできるつらら対策の問い合わせと設置が多いです。
上の写真、調剤薬局入口前の融雪マットもたいへん好評です。階段やアプローチへの設置も数多くなってまいりました。

融雪マット

玄関前・階段・アプローチの凍結防止に有効な融雪マットです。冬場の凍てついた通路は転倒の危険があります。特に階段の下る時が危険で、滑って大怪我のです。
右の写真は1階が車庫・作業所、2階が自宅で、冬期間は屋根からの雪・氷が階段をつるつるに凍らせてしまっていました。融雪用の安価な電気契約で氷点下になる前にサーモスタットで自動動作するようにして、安全でなおかつ安い電気料金で済むよう施工しました。
屋根の軒先と、雨樋にもヒーターを設置して上からの落雪も少なくなりました。

軒先用ルーフヒーター

軒先の雪氷は被害が一番目立つ個所です。西風の風下で東側の屋根は吹き溜まりでたまった雪が特にひどく、屋根が折れている状況も見かけました。
写真の屋根は雪止アングルの下側に融雪ヒーターを設置した雪が多かった1月中旬積雪60cmほどの状況です。雪止から下には雪はありません。
施工はトタンを外さず上から張り込むタイプをつけました。摂氏2度以下で雪が降ってくるとセンサーが感知して動作、積雪しないようにしました。

雨樋ヒーター

雨樋については何処も凍りついてツララが大量発生していました。
右の写真のように今年はネット式の雪止も全く効果が無いほど雪がつもりました。雨樋につくツララは実は縦樋の地表面近くから動脈硬化のように氷で詰まって逃げ場の無い水が、上まであふれツララを形成してしまいます。
雪止ネットだけではツララは防げません。雨樋の縦横に設置することをお勧めします。右上の雨樋にも設置しています。

ロードヒーター

車庫前の通路、アプローチはできれば雪は積もってもらいたくない。朝起きて車を出すとき除雪してからではたいへんです。
右の写真は一晩で25cmほど降ったときの状態です。降雪センサーで自動運転、融雪専用電力利用で1ヶ月平均1.5万円ほどです。1uあたり200Wの消費電力です。
雪捨て場が無いところには特にお勧めです。

屋根融雪パネル

県内でも豪雪で有名な新庄に施工した屋根融雪パネルです。
新庄は毎冬年数回屋根の雪下ろしをしますが、1日で70cm〜80cm積もる事もあり、軒先だけでも雪が無いと安心して雪下ろしもできます。
雪が降ってくると自動で融雪のスイッチが入り、雪が降らない時は動作しませんので経済的で、手間いらずなところが助かります。
まわりの山が白くなっていましたので、急いで施工しました。


(C) Yuubi Corporation 2008
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